BISのブログ

主に、ロボットの事をメインにしていきます。

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イナビル

ロボットの名前じゃありません、インフルエンザ薬。
さやがインフルエンザに罹った。今年の流行りはA香港型。
別のクラスで7人、さやの前の席の子もインフルエンザで休んでる!って言ってたら、木曜日の夜にお熱。
最初は37.8℃だったが・・・次の朝には39.7℃までアップ~

まわりにインフルエンザ患者がいて、突然の高熱、たぶんインフルエンザでしょ。
でも、最近は検査を受けないと薬ももらえないんで・・・今回は5分と待たずに陽性反応が出たけど・・・
2009年の新型インフルエンザ流行の時は…熱を出してから検査に行った時間が早過ぎて陽性反応が出ない。高熱だけどインフルエンザの診断は出なくて、インフルエンザの薬は出してもらえず・・・学校も出席停止ではなく欠席扱い。
結局、次の日にもう1回検査して、インフルエンザの陽性反応が出たから薬出します・・・って。
当然、2回分の検査費用が必要で・・・病院に行くのも二度手間。同じ症状が続いている一連の病気なんですけどね~

陽性反応が出ればすぐに薬が処方されるけど、陰性だと決められた時間は待ち続けないといけない。その時間が経過しても陰性なら薬も出ないし、ただ辛いだけ~~
病院の人だって、感染していても陽性にならない時もあるってわかっているのに・・・
反応が出る前でも感染力のあるウイルスは持ってるから、病院に行く間にも院内でもウイルスまき散らしているんじゃないかと…小さい子なんかマスクしていても、つけてるだけで隙間だらけの子とか多いし…
前の新型は弱毒性だからよかったけど、こういう治療の仕方だと強毒性の場合はまずいんじゃないんでしょ~か?
初期段階で治療開始できない。増殖してから、わざわざ患者を出歩かせるって。
検査して陽性反応が出てからじゃないと保険がきかないってのがあるんだろ~な。予防薬として出すと全額自己負担になるから・・・医者によってこのへんの判断が違うとこが、びみょ~。陰性でも薬出すとこもあるし・・・


インフルエンザの薬といえば、少し前まではタミフルだったが、10代の若者はタミフルで異常行動する例が見られるってことでリレンザにかわり・・・今回はイナビルだった。
リレンザと同じように吸引する粉薬だが・・・病院の先生の前で1回分を吸い込んで終わり。
治療はその1回だけで、家では何もすることなし!!
専用の吸引器にセットして朝晩2回5日間、吸い続けないといけなかったリレンザと比べたら、ず~~いぶんお手軽ですな。
でも、さやは吸い方がいまいち上手じゃなくて、粉薬を口から外にまいてしまったから、ちゃんと必要量吸えたのか・・・??
10歳未満は1容器、10歳以上は2容器・・・大人も同量らしい。
さやは10歳の時なら、まだ25キロくらいしかなかったから、それで10歳以上の容量を吸い込んだら、量が多過ぎない?って気もするが・・・25キロの子供と80キロの大人が同量の薬でいいんでしょうかね??
普通のインフルエンザなら体力のある世代なら、薬なんてなくてもいいのかもしれないが・・・多過ぎってのはいまいち気になる。
昼の11時半ごろに吸い込んで・・・ひと眠り。夕方には37.3℃。
翌朝には36.4℃。
あっという間に平熱で、ケロッとしている。あまりによく効いて、怖いくらいだ。
これで、48時間経過すれば登校可能。
ってことで、金曜日1日休んだだけで、もう学校に行った。
保育園児とか5日間も出席停止にされたら親が困るから、解熱後48時間でいいらしいよ、今は。
っていうか~~、これだけ簡単に熱が下がるなら、ただの風邪ですぐに元気になりました!って、翌日から学校や保育園に送り出してしまってもバレないんじゃないの?真面目に仕事休んでついていないよ~な気がする。自分ち子が治れば、人のことは気にしないだろ~…今時の感覚なら。

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