BISのブログ

主に、ロボットの事をメインにしていきます。

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少年たち

休みの日の夜・・・兄ちゃんに電話が・・・
メールでちまちま連絡してくるより、電話かけてくる方がてっとり早いからね~
忙しくてつかまらない人物じゃなかったから、電話の方が話が早い。
何度も何度もメールのやり取りしている中学生に比べたら、大学生たちは要領はいいな。

と思ったら、そうでもなかった。
明日はデータの受渡しに、家から1時間ほどかかる場所に寄って学校に行くから、早く家を出ないと!!という兄ちゃん。
行先は学校と逆方向。しかも、そこから戻る電車は1時間に2本しかないので、何時に家を出ればいいのだ?と調べている。
交通費も往復1500円くらいかかるというが、行かずに受け取る手段はないのか?

パソコン使える少年たちだったら、それくらいできるんじゃないの?
データの容量が大きいから~~と、ブツブツ言っていて、一向に動き出さない男。
データが大きすぎて難しいと思うけど~~~、と机の前から動かない。
ケータイではダメかもしれないけど、そのデータを作れるパソコンを持っているんだから、できるでしょ。
無理だと思うと言って、意地でも動かない。

・・・お前の思い込みはどうでもいいから、父ちゃんとこ行って聞いてこい!
主婦や子供がどうでもいいデータをポイっと送るのと違って、ビジネスマンはもっと安全で確かな方法を知っているはずだ!!
知らない少年がぶつくさと一人で悩んでないで、さっさと父ちゃんの部屋に行って聞けば、できるかできないか、わかるだろう。

重い腰を上げて、父ちゃんのとこへ。
やり方はわかったようだ。
不安なのか、パソコン持って、父ちゃんの部屋に入っていった。
相手に連絡して、ゴソゴソ・・・その日のうちにデータの受取完了~~
翌朝、病人が無理して出てくる必要も、兄ちゃんが受取に行く必要もなくなった。

知らない同士で相談していても進まないけど、知ってる人に聞けば一気に前に進めることだってあるだろ~が。
この調子で、プロジェクトでも自分たちの知ってることだけでやってそうだな。
先輩や先生の意見も聞けよ~
思い込み男は自分の知識だけでやろうとしてそうな気がする。



そういえば、この前も小さい模型を作るのだと、カッターで一生懸命板を切っていたが・・・
素材が硬いのか、直線もギザギザで、あちこちボロボロ、汚い切り口。数mmはズレていそう。
何分の1の模型か知らないけど、ここで数mmの差が出てしまったら、大きくなった時にかなりの誤差になると思うけど。
ところで、そのカッター、ちゃんと切れてる??
家にあった別のカッターを渡したところ・・・スパっとまっすぐ1回できれ~~いに切れた。
おいおい、それ、素材が硬いんじゃなくて、カッターがダメじゃん。

母の持ってきたカッターを渡して、兄ちゃんの使っていたカッターを受取り、刃の先をポキっと折って新しい刃にしてから切ってみると・・・
同じようにきれいにスパっと切れた。

。。。。。カッターがダメというか、使っていた刃先がもう終わってたというか・・・ちょっと一手間、ポキっと折ってやれば、またきれいに使えたんですけど。
少年たちはそういうことをしないのか?
そんなことないよな、兄ちゃん、替刃ケース持っていて、そこに折った刃がいっぱいたまっていたし。
どうやら、その替刃入れが行方不明で、刃の折り方がわからなかったらしい。
替刃入れには刃を突っ込んでバキっと折ると、折れた刃がそこに収納されて出てこなくなる、いらない刃の処理場があるが、その替刃入れがないから、どうやって刃を折るのかわかっていなかったようだ。

カッターのおしりのとこを外して、そこに刃を差し込んで、バキっと折って、刃は紙にでも包んでおいてくれたらよかったんですけど~
二人いるんだから、相手のカッターを借りて刃を折れば、自分のヤツの後ろを外すよりは安定感のある状態で刃を折ることができたかと・・・
OLFAのカッターには、その場所にちゃんと →SNAP BLADE って書かれてるよ~~文字情報もちゃんと読まないと。
矢印のとこで、刃をポキッと折れという意味だろ・・・
英語もちゃんと勉強しましょ~ね~
できているようで、なんかちょっと頼りない少年たち。まだまだ経験値が足りてませんな。

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