近畿大学生物理工学部の公開講座に行ってきました。
2年前に行った時は子供も何人かいたけど、今回はほとんどおじさんおばさん(お母さんやお父さんより年の多そうな人)で、学生はほとんどいませんでした。
2つあった講座のうち、僕にはあとの講座が、興味深い内容でした。
「ロボットの眼」と言う題の視覚センサを使ったロボットの話で、
レーダーやCCDカメラを使ってロボットの制御や
画像計測などがありました。
眼で見るではなくて脳で見ていると言う言葉に納得。
ロボットでも、カメラで写して処理はコンピュータが行っている訳だし、
そう考えると見えているのは脳が処理してくれているおかげだと解釈できる。
でも、ロボットの画像の処理は人間がプログラムで作らないといけないので、
そう考えるとプログラムが複雑なものになってしまいそうな気がします。
東大とトヨタが開発して、7年後を目処にお手伝いロボを発売するらしいという話もあった。
10年たたないうちに家庭で使えるロボットが車と同じように売り出されるらしい。値段は相当高いと思うけど…
今後、僕は何を勉強したらいいのやら…
サイエンスカフェ
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【サイエンスカフェレポート】BOSTサイエンスカフェ(10/25)
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- 2008/10/25(土) 21:05:05 |
- Science and Communication

