BISのブログ

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第12回レスコン観戦

先週の11、12日にレスキューロボットコンテスト(以下レスコン)本戦に行ってきた。
今回、大工大のレスコンチームは書類審査で落ちてしまったため、不参加。
でも、レスコン委員会の方からデモの要請が来ていたため、出店者として参加。

デモの行うのに3人いれば足りるので、
余った人員は本戦観戦および次年度のための情報収集を行った。
僕は、主に試合を見て機体がどのような動きをするのかを見ていた。

今回のレスコン本戦は、300点越えするチームが例年より少なく、1チームしかいなかった。
ファイナルミッション(俗にいう決勝)では、瓦礫の配置が例年にない形になっており、
うまくとらないとダミヤンの上に落ちてしまうようになっていた。
そのせいで、すべての機体が退場のレッドフラグをもらってしまう珍しい事態が発生した。
司会者に「フィールド設置係の人、楽しそうですね」と言われるほど難しい配置になっていた。

今回、注目していたのは今大会唯一の社会人チームの1号機。
今大会出場を目指していた旧レスコン班の機体案と同一の機構が搭載されていた。
実際の商品にも採用されている機構でもあり、
ダミヤン救出時にダメージの少ない救助方法として有効だと思ってみていた。
基本的な構造は、旧レスコン班が考案したのと全く同じであったため、
次年度の機体案に有効な機構だと思った。

また、ロボプロのトップに立つ先生方にかなりダメ出しを食らった
レスコンの競技中には全くいらないけど、
実際のレスキューではいるだろうと思われる機能がいることがわかった。
実際に、レスコンでの優勝、レスコン工学大賞を受賞したチームは
その機能が大きく評価されていた。

今回、レスコン史上初の飛行型ロボットが登場した。
予選と本戦で会場を驚きと笑いで沸かしたが、そこまで役に立っていなかった。
長時間滞空できるように改良できれば活躍できると思われる。
予選と本戦の間で大きく改良が加えられていたため、次年度に期待したい。個人的に
意外なネタで攻めるなら飛ぶのもありだと思ったが、先生方に盛大に叩かれるだろうな…
「こんな機体がなんの役に立つ」と言われるのが落ちだろう。

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