BISのブログ

主に、ロボットの事をメインにしていきます。

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犬の散歩

ここは1日1000円、午後2時以降は500円で犬のお散歩ができる。
シロンはペットホテルに預けて、よその犬借りるって…
シロンも泊まれる人間のホテルは数が少ないから仕方ないけど…
ホテルには泊まれても、食事したり観光したりするのに犬は入れない場所がほとんどだから、連れて歩くとたいへんだし、お留守番していてもらった方が無難なのだ。シロン連れていたら、砂丘に行けないし、ここも入れない。
犬連れの旅は制限が多過ぎるのだ。

どうせなら大き目の犬の方がいいでしょ、ってことで、アメリカンコッカースパニエル。
3匹いて、どの子にしよ~~ってさやが悩んでいると、3匹とも散歩に連れてって~~って感じで猛烈にアピールするのがおもしろい。
さすがに、このくらいになると人間の言葉か雰囲気で、わかるんだろうなあ。

家では大きい犬は飼えない。うちのマンションはペット可だが、犬は体重5kg・50cmくらいまでなら1匹だけ飼ってよい決まり。だから柴犬やコッカーは飼えない。シロンくらいが最大サイズ。
一番大きい子にしよう!ってことで、オスのアメリカンコッカースパニエル「ビンゴ」君に決定!
母が子供の頃に飼っていたピー(同じコッカーのメス)によく似ている。犬のオスメスは顔でよくわからないな。
犬だとオスはメスより一回り大きいっていわれるけど…確かにここのコッカーの中ではビンゴが一番大きい。
でも、ポメ軍団の中でサンタとベルはオスだけど小さいし…ラッキーやドレミちゃんの方が大きかった。

お姉さんがリードをつけて連れてきてくれたのだが…さすが中型犬。リードが太い!
ビンゴはパッと見はシロンサイズだけど、足の太さがまるっきり違う。
お散歩用に借りたビンゴ君
責任者はBISということで、責任者カードをもらう。
動物には好かれる少年ですから…今日もポメたちにモテモテ。前はテナガザルに気に入られて、抱きつかれてたし…人間じゃないものにはもてるのだが。。。

さやはお散歩したくて仕方ないけど、ビンゴに走られると、たいへん。
ここではゆっくりなのに
平らな道はおとなしく歩いているけど、なぜか階段だけはすごいスピードでかけ上がるビンゴ。
のんきに歩いていたのに…
階段をのぼるのがやたらと速い
階段のところに来たら、一気に駆け上がる。

さすがに暑いようで、日陰に入ると座り込んで休憩要求。
疲れると突然座り込む
ぜ~ぜ~~、は~は~~って。汗かけないからね、わんこ。
お水ください
お散歩セットの中に、途中で飲むための水はセットされている。
水入れはちゃんとあるのだ
水分補給して、復活すると、動き出す。
そして、疲れるとまた座り込む。自己主張のはっきりしたわんちゃんですわ。
休憩してくれ!
っていうか、動けないだけ?

この橋を渡ると近道、これを渡らないとぐる~~っと池の周りを歩かないといけないけど、橋を渡れないさやがいるので、大回り。がんばれビンゴ!!ポメなら途中で倒れていそうな距離だ。
木の多さはすごいけど。。。
近くのトイレを覗いたらすごかった。ぼっとん便所に大量のハエ。手を洗うのは上に吊るされたバケツから出てくる水…さやは絶対近付かない。

ダチョウがいた。これは柵の中だが…
だちょ~
隣の馬小屋にエサを運んできたスタッフがいたから、ダチョウも何かもらえるかと、ウロウロ~~落ち着きがない。
卵1個3500円で食用に販売。欲しくはないな…

呑気に寝そべっているけど。。。これはお散歩直後の写真。
展望台とか馬のいる辺りとか行かずに帰って来たけど、それでもお疲れのビンゴ。
モップのようなビンゴ君
でっかい肉球を撮りたかったのだが、光の加減であまりよく見えてなかったな。

柴犬が自分の小屋の屋根に乗っていた。
母は名前を確認していなかったのだが、さやが言うには「かんな」メス!
小屋の上にのった柴犬
この子じゃなくて「さくら」も、さやのお散歩候補の1匹だったけど、どこにもいない。
貸出カードにもさくらの名前はないし…死んじゃったのか?

この前、忘れた写真。
ついにカピバラの前に座ったBIS君
なんか、カピバラと話している感じのBIS君。

いつまでも草を握りしめてないで、さっさとカピバラにあげればいいのに、いつまでも持って食べさせている母…
つい最後の方まで葉っぱを離さない母
なんででしょ?

黒柴のじろう。
じろうです!
目つきが悪いので(?)さやは怖がって近寄らない。
少し大きいとやっぱり怖いので近付かない
写真は撮りたいけど、近寄れないので、こんな離れて、ポーズ。

入口で写真を撮ったら…なんで反対向き?
仲が悪いのか?この兄妹
なにかもめていたのか?この二人??
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ポメだらけ

カピバラより重要なのが、犬。
一時あちこちにあったわんわん王国みたいなのがなくなって、たくさんの犬が飼われている場所はあまりない。
ゴールデンウィークに犬と遊ぶつもりで行ったブルーメの丘も、直前にコーナーが廃止になって、園内に犬はいなかった。
狂犬病の注射とワクチンを毎年打たないといけないのが、負担なのか??フィラリアの薬も大型犬は高いし…毎年、春になったら出費がかさむのが、犬。

ここは、園内にいる犬のお散歩が可能。
柴犬、ビーグル、アメリカンコッカースパニエル、シェットランドシープドッグ…いろんな犬がいるけど、たくさんいるのがポメラニアン。
さやはこのベル君とお散歩するつもりで来たのだが。。。
さやのお気に入りはこのベル君なのだが、お疲れで散歩に行けないらしい
残念ながら、今日はお疲れでお散歩できないらしい。
小屋の中は全部ポメ
ズラっと並んだ小屋の中は全部、ポメ。さわり放題。
犬は怖くないさや
他の動物に近付くのは怖いけど、小さい犬、とくにポメは平気。まずは小さいサンタから。

↓ これ、ベル君。
穴にすっぽり
自分の体の形の穴にすっぽりはまっているけど…自分で掘ったのだろうか?
シロンはおうち犬だから、掘るって動作はあまりしないけど…
自分の形の穴に入ってるベル君
マズルまるっこい系かと思ったけど、この角度だとそれなりに長いな。
ベル君、かわいいけど。。。さんざん遊んで、さやの感想が…
「ベル君、性格悪い!」
どんな風に悪いのか??

一番おとなしくて、なついてたのが、こっち。サンタ君。
兄ちゃんにとってもなついたサンタ君 さやもサンタにせまる
最初は兄ちゃんが独占してたけど、ベルが態度が悪いって事で、さやもサンタに…
2匹まとめて
兄ちゃんがサンタをなでていたら、ベルも要求してきたので、2匹一緒に。
兄ちゃんのお気に入り、
BIS君、気に入ったらしくて、サンタ撮影中。
さやはこの子をお散歩に連れて行くって主張してたけど…こんな華奢な犬を炎天下に連れ出すなんて、拷問だよ。
この屋根の下で休憩させておいた方がいいって。

こっちは黒っぽいパンプ君。
パンプです!
ここのポメはシロンと違って、小さくて華奢だわ。

その中でも一番小さく見えたあいちゃん。
小さいあいちゃん
のはずだが、なぜか写真で見ると大きい。???
でも、つながれていなくて勝手に走り回っていたのはあいちゃんとラブちゃんだけだし…その中でさやがさわった子はあいちゃんだけだから、間違いないよな…

こっちはたぶん一番大きい優太くん。
ぼく、優太
ちっこいポメとは別の場所につながれていた。

まるっこいタイプのまるこ。
まるこです。うるうる。。。
色が濃いけど、顔形としては、母の希望するポメラニアンに一番近い子だな。
小さくて丸い。

出発前のシロン君。
これはうちのシロンです ヘンなものをつけられたシロン
うちのシロン、色はこれがいいのだが、マズルが尖りすぎている。そして、でか過ぎ!

ポメの顔の違いがわかる?

渋川動物園・カピバラ

すご~く小さいコモンマーモセット。
下のは写真はかなりズームした写真。本体は10数cm。
小さくてよく見えないが、カメラでアップにしたらこんな顔
実際には受付の室内は暗くて、肉眼ではどんな生き物かよくわからないけど、カメラで大きくしたら、顔がわかった。
普通に見えるのは。こんな感じ。↓
コモンマーモセット
まだ子供で、普通より小さいみたい。

ここはどこかと言うと、岡山県玉野市の渋川動物園。
名神、中国道、山陽道、瀬戸中央道を走って、児島ICからさらに車で25分。
おもちゃ王国の隣にあるはずなのだが。。。霊園??
お墓が見える雑草だらけの急な坂道を車で入っていくと、道路も舗装されていない土の道に…
その先に渋川動物園が…歩いては絶対来たくない場所だ。

入口で上のコモンマーモセットがお出迎え。
でも、受付にだれもいない。
小屋の掃除をしていた人がむこ~から歩いてきて受付。
個人経営の動物園だから、1人でいろいろやってるのね…
帰るまでに園内で従業員に3人しかあわなかったものな~お客も10人ほどしか見かけなかったし…
入園料は大人900円、小中学生600円。4人で3300円。市営とかの動物園に比べたら高くて種類は少ないけど、動物との距離が近い!

まずはカピバラ。
すごい顔だ
ここではカピバラにえさがあげられるというので、はるばるやってきた。
柵の中でうさぎや鶏と一緒に、ふつ~~にカピバラがのそのそ歩いている。
その中に入っていって、エサをあげていいとこなのだ。
エサは外においてあって、箱に100円入れてください…と、無人販売所のよう。平和だ。
柵の前で放し飼いのミニブタに追いかけられて、キャーキャー怖がっているさや。情けない…
自由にカピバラのところにいける
さらに、カピバラ君、大きいから、さやが怖がる。自分で来たいって言っておいて、それはないでしょ。
エサをくれとすり寄ってくるのだが、さすが最大のげっ歯類、巨大だ。
ついでに、歯がものすごい。本当に巨大なネズミだ~~
これに噛まれたら、手を貫通しそうだよ。
前歯の長さは5cmくらいはありそう。
母はエサ持ってるから、兄ちゃんかパパにこのすごい歯を撮って!!って頼んだけど、写ってなかったわ。

前に海遊館で丸ごとのにんじんやかぼちゃをバリバリ砕いて食べていたから、相当な力はあるはずだ。
でも、噛みつきそうにはないから、長めの葉っぱをあげてみたら、食べる、食べる。
カピバラに食われているわけではない
母の手にかみついているわけではない。手に持った葉を食べているだけ。
草をあげていたのが短くなっただけ
草が好きらしい
乾燥した葉が好きで、生っぽいのは嫌がる。
ラビットフードみたいなのを、手であげたらかじられるよね~ってことで、入れ物ごと差し出すと、ガツガツ。
背後に立っていた
後ろからさわってみる、さや
さやは逃げ回っていたが、ちょっとだけ後ろから接近。カピバラはゴワゴワの毛。
ウサギはふわふわ、やわらかいけど、カピバラは硬い。
こんな至近距離でカピバラ君と遊べるとは思いませんでしたわ。

母がまずお試しして、大丈夫そうだったので、もう1皿買って兄ちゃんもカピバラにえさやり。
カピバラ餌付け中
BISも平気です
さやはやっぱり見てるだけ。
ウサギさえ怖いらしい
ウサギすら、怖がって抱っこできない。
見張っている係員もいないから、何かあっても助けてくれる人もいない・・・自己責任で近付いてねって感じ。

ウリボウ
園内で保護されたっていうウリボウ。一緒にいる鳥たちにつつかれたみたいで、片目がつぶれてる。
この子もエサくれ~とすり寄ってくる。みんな人になれてるわ。
踏ん張って水を飲むウサギ
このウサギ、ずいぶん長い間、この格好で水を飲んでいた。

動物好きな人にはパラダイス。
こんな大物も道端に。。。
ラマさんがポーズ取ってくれる
ラマが道端にいるんですけど。。。
イベントに貸し出されたりするラマらしくて、カメラ向けるとポーズとるんですけど…

鳥取砂丘

鳥取砂丘を見に行ったのだが、なぜかえんえん歩くはめに。普通は片道20分くらいらしいけど…あちこち寄り道しながら往復したら1時間以上かかったわ。
鳥取砂丘
砂丘
歩いてきたとこを離れてみたらこういう感じ
手前のおじさんと比べたら低そうに見えるけど、上の点みたいな人と比べたら、けっこうな高さ。
馬の背といわれる場所らしい。
入口のラクダに乗って、写真撮って帰ってくるつもりだったのに、どんどん砂丘の中に入っていくパパ。
右側にち~~さく写っているのが観光用のラクダ。↓ 馬より背が高いそうだ。
ここは砂丘の入口近く
ラクダは無視して、突き進む3人。
あの~~~水分を全く持っていないんですけど…
奥まで歩いていくつもりはなかったから、カメラやビデオの重量物は持ってるけど、肝心の水は1滴も持ってないんですが…
途中でのど渇いても水飲めないよ。
それでも突き進んでいく人たち。
熱中症で死んでる人もたくさんいる時期に、水分持たずに砂丘に入り込んで大丈夫か?
戻ってペットボトルの飲み物でも買って来るべきか…なんて言っても、無視してどんどん先に行ってしまう。
それ以前に、母は靴下はいてきてないから、足が焼け焦げそうに熱いんですけど~~ヒールがある分、ビーチサンダルの人よりはマシだけど、アツアツの砂。
朝の早い時間じゃなくて、さんざん日の当たった午後3時ですから…1日分の太陽の熱を吸収してますわ。火傷する~~
ビーチサンダルの若者が、熱くて耐えられないって、ものすごい勢いで走り回っていた。
45年も生きていれば、足の裏も硬くなってるのか、そこまで暴れまわらなくてもいいが、さすがに柔らかい砂の中にズボっとはまると痛いくらい熱い。
どこも日陰がなくて全体に太陽が当たっているように見えるけど、砂の温度がとんでもなく熱いところと、まあそれなりのとこがあるのはなんでだろう?
斜面の向きによって、日の当たり具合とかやっぱ違ってるのかな。
素足にサンダルの母以外は厚底の靴をはいているから、ぜ~んぜん熱くないそうだ。
さやは手で砂をサラサラして長い間遊んでいたし、手の方が感覚って敏感な気がするけど、熱さには鈍感というか、いろんなものさわって皮膚が鍛えられているというか…
ここから右のなだらかな坂を上れと言ったのに、わざわざ左の川に行ったさや
とりあえず最短距離で砂丘に到達するのに、右側のなだらかな坂を上れといっているのに、無視してまるっきり反対の川に行くさや。
なんで先にのぼらないのだ??
あとで兄ちゃんは前の急な坂の方をのぼるのだ
砂丘にはのぼらないで川に行って帰るのかと思って後からついていくと。。。川を眺めただけで、そのまま、また砂丘の方へ。
結局、のぼるのかい!それなら先にのぼって、力が余っていたら、川の方に行くって順番だろ、普通。
子供の行きたいって希望より、水を持っていない状態で優先順位を大人が示せよ、父ちゃん。
海側からみた砂丘
こっちはあとから歩いてくる母をBISが振り返って撮った写真だな。海とは逆方向。
水はあるけど。。。
砂丘にも水はあるが、飲みたくはないな。。。死にそうなら、そうも言っていられない命の水かもしれないが。

BIS君はこれからこの斜面をのぼるのだ。
写真ではいまいちだが、下に立つと絶壁?って感じに見える。
若者はこの斜面をのぼるんだって
先にのぼっている人が数人いるけど、みんな途中でへばっているのが、下からでもわかる。
軟弱男に無理!って言われて意地になってのぼる少年。
さやもついていったけど、途中で挫折
兄ちゃん待ってよ~~~ 兄ちゃんだけ上まで到達
さやも後ろからついていく。 さやが下に下がったように見えるが、ズームしただけ。↑
途中までは身軽なさやの方が早かったけど、後ろ見たら高かった~~って途中で挫折して戻ってきた。
BISは予想以上に速い、速い。
あっという間に頂上へ到達。
横のおじさんたちより若いし、小学生よりは体力ありそうだし、さすがピチピチの高校生。
はって上がっている人もいたけど、ふつ~に歩いてラクラクのぼったBIS君。
運動はしてないけど、毎日自転車通学だからね~自然に脚力つくわ。
カメラ持っていたけど、のぼりきって下を撮るのは忘れたって。
上にのぼりきったBIS君
下から撮ったBIS君。そうとうズームしないと姿がわからないのだ。

BISが上った方の斜面は、なぜか砂がとんでもなく熱いのだ。
あとから、ゆるい坂の方をぐる~~っとまわってBISののぼったとこよりは下の地点に到達。
この中に兄ちゃん以外の3人が写っているのだ
上からBISが撮った写真。
前の方に出ているのが母で座り込んでいるのがさや、その横にパパ。
BIS君だけ登った急斜面の上
すぐそこに海が見えるけど、この下は急斜面。
さらに斜面を降りると海に行けるが・・・
母の写真も傾いてるけど、兄ちゃんが撮ったの↓はもっと傾いてる。
のぼった~~
この坂をおりたら海だけど。。。さやは絶対無理!だって。
この斜面を降りる勇気はさやにはなかった
数人おりてる人がいたけど、たいていの人は見てるだけ。
海は近そうに見えるんだけどね~
すぐそこにあるように見えるけど、波打ち際に到達するのはたいへんそうなのだ。
奥の方から下りれないか、確認に行くBISとパパ。
さやはおいていかれた
姿が見えなくなったので、携帯に電話してみるか。。。
こんなとこでかかるのかな?と思ったが、アンテナ3本立ってるわ。
しかし。。。2人とも普段バイブレーターだけなんで、歩いていると気付かないようだ。
端っこのほ~まで歩いていった
戻ってくる姿が見えたので、携帯振り回してアピールしてみたが、手を振っているのと勘違いされただけだった…
上の写真は戻ってくるBISが母とさやのいる方を撮った写真。

さて、帰るか。
空が青いね~~
まだ帰らない!と、さやが1人で反対側に歩き出した。
兄ちゃんだけ高い所を上ったのが悔しかったようで、ど~しても1人で行くのだと、行ってしまった。
さやは一人で別の方向に歩いていった
目標地点は向こうの方に点みたいに見えるおじさんが立っているとこ。
あらま~、さやにしては大胆に一人で遠くまで行ったわ
さやも点になった。
さやは一人で誰も行かない方に歩いていった
母は望遠レンズをつけていなかったので、あまりズームできない。
BISが違う角度から写していたようだ。
ここで、BIS君に電話してみたが、電話に出ない。
電話を振り回してもやっぱり見えないようなので、まわりにあまり人もいないので「電話!」と叫んでみたら、兄ちゃんと電話がつながりましたわ。何言ってるのか聞こえたのね…
砂の中のBIS
兄ちゃんはとりあえず一人で先に砂丘脱出。
何せ、他の人より余分に運動してますから…早く水分補給してもらわないと。
若い子の方が年取っている人よりも水分摂取量は少なくても大丈夫って話だけど、さすがに灼熱の砂丘を1時間ほど歩き回っていたら、早めに補給した方が無難だろう。

さやは目的を達成したので、すごい勢いで戻ってくる。
坂は緩やか、すごい勢いで帰ってくる
あっという間に戻ってきた。
砂は歩きにくいのだよ
なだらかな長い斜面。
砂だらけ
どこもかしこも砂、砂、砂。
やっと戻ることに。
暑い!!
もうすぐ砂丘の出口
顔が切れたが、パパがやけに嬉しそうだ。
帰ってきたら、ラクダは営業終了していていなかったので、乗れずに終わった…

そして、砂丘から下の道に下りる階段を歩いていたら。。。
靴が壊れた
母のサンダルの紐がブチっと切れて、ついたはずの足がグラ~~~
手すりには届かないとこ歩いてたし、危うく階段から転げ落ちるかと思いましたわ。
手には新しい一眼レフ持ってるし。。。落ちたら壊れるよな~~と、自分よりカメラの心配したりして…転げ落ちるよりはマシかと、座り込んで体勢保持。しゃがみ姿勢は有効ですわ。

そして、やっと水分補給。
水分補給
すでに兄ちゃんはアクエリアス1本、ファンタ1本飲み干していた。さらに梨ソフトクリームも食べ、追加でサイダー1本飲んで、やっと落ち着いた。どんだけ水分と糖分補給するやら…
パパもアクエリアス、カキ氷1杯、アセロラドリンク1本!
母とさやはアクエリアス半分で平気だったんだけど…さやの方がパパより歩いてたような気もするが…
ピチピチの細胞で体表面積も少ないから、奪われた水分も少なかったか?
っていうか~~水分持って砂丘に入ろうよ。。。夏の真昼間の砂丘なんだから。。。

第2ドール?

さやが急にいちごちゃんの着替えを始めた。
なんか今日はこういう服を着せたい気分らしい。
こちら第1ドール
もともとあった服。クマがちょっと似たような感じの浴衣を着ていたので…
今日の服装はこんな気分なんだそうだ
これ第1ドール。

で、これ第2ドール?
第2ドール
顔はお人形だけど、なんかかわいくない。お人形のヘッドサイズとウィッグがあってないのもあるけど…
エクサの上に顔を乗せただけ
中はエクサFREEDOMですから・・・
エクサの頭に人形ヘッドの穴がスポっとはまって、けっこうしっかりのるけど…
兄ちゃんが横でやめてくれ~~と言ってたが…強行するさや&母。
まあ、兄ちゃんに女装させたわけではないので、激しく抵抗するわけでもない。スカーフ巻いただけだし…
同じ布でくるんでも、べつに。。。
いちごちゃんに同じ布を巻いても、エクサほどヘンじゃない。

ヘンついでに、顔を膝の上に。 
足に顔を
膝から顔が生えてるみたい。
顔が2つ~~
カメラも撮りたくないのか、ピントがあっていないが…
こっちも顔が2つ、ただ持ってるだけ…
これが、一番イヤかも。。。

新車

車ではなく、さやの自転車。
26インチ、6段変速、オートライトで17800円。
その前に乗っていた子供用の自転車より安いんですけど…
100台買っても車1台分にもならないとは、すごいな。
車みたいに各種税金がかかることもなく、防犯登録500円が追加される以外は、諸費用なし。

一昨日まで22インチの自転車に乗っていたのだが、昨日見たらタイヤがぺったんこ。
少し前に修理してもらったけど、やっぱり後輪がダメなようだ。
サイズも小さいし、新しいのを買ってくれ~~と騒いでいたので、買い替えた。
いいのがあるかどうかわからないから車で見に行ったけど、そのまま車に積んでくるには大き過ぎる。
BIS君の27インチが壊されて動かなくなった時に乗せたことがあるので、車の中に入れられないこともないが、持ち上げるのが重かったから、パス。普通に自分で乗って帰って来させよう。

しかし、1人で帰るのは不安だと訴えるさや。
確かに、初めて大きな自転車に乗るのに、そのまま車道ですっころんで終わり…では、困る。
しかたないので、今日、取りに行くことに。
さやはパパに車で送ってもらって、母は自転車で自転車屋さんに向かう。
真新しい自転車に乗って走り出したさやだが。。。怖い~~!!と、うるさい。
身長は150cmこえて、母とほとんど変わらないし、足は普通より長いんだから、問題ないだろう。怖いのは気のせいだ。

走っている時は問題ないのだが、スタンドを立てるのに苦労していた。
途中でスーパーの駐輪場に自転車を置こうとしたら…スタンドが立てられずに、そのまま横に倒した。
隣の自転車もなぎ倒し…迷惑なヤツだ。
今まで片方にしかスタンドのついていない自転車だったから、両スタンドの使い方を知らなかったって言うけど…一番最初に乗った子供用自転車は両スタンドだったぞ…知らないんじゃなくて、忘れただろ…
前の自転車の時も、毎回、毎回、これどうやってとめる?って聞いてたし、本当に頭悪いぞ、この娘。

さらに、家に戻ってきてからも、超狭い駐輪スペースで自転車をうまく立てられない。
そのまま見事にまた、ひっくり返してくれましたわ。どんだけ転がせば気がすむやら…
そういえば、前の自転車もひっくり返して、横の金属が曲がってチェーンがこすれてヘンな音がするって騒いでたな…取り扱いの下手な子だ。
よく見ていたら、ハンドル持たずに、後ろの荷台だけ両手で持ってスタンド立てようとしている。
そんなことするから、前が振られてひっくり返るんだわ。
2輪で立っていて前がフラフラ動くものの前を押さえずに、後ろだけ持ったら、そりゃあ安定感なくて倒れますわ、普通。ハンドル持ちなさいよ、おバカ。

自転車は車道走行が基本だっていうけど、この辺の道は路肩が狭くて自転車が走っていると車が抜きにくくて渋滞するし、すぐ近くに車が寄ってこられたら怖いから、大多数の人が歩道を走っている。その分、歩道が広いし…
自転車に車道を走れって決めておいて、歩道を広げて車道を走りにくくして、自転車は車道を走るものですって言われても怖くて走れないんですが…
歩道の歩行者優先は当然としても、繁華街以外の住宅地のすいている歩道なら、一定速度以内なら誰でも歩道走行させてもらえた方がいいんだけど…猛スピードで走り抜けていくクソガキとかが多いから…

音楽鑑賞

夏休みの宿題でシューベルトについて調べるっていうのが出されている、さや。
5年前の兄ちゃんの時と一緒だな。
なんでシューベルト?母は好きではないが…
実家から持ってきたクラシックのCDが60枚くらいセットになったのがあるから、てきと~に引っぱり出して聞くことは可能だ。
さやもシューベルトはいまいち好みではなかったようで、他のをいろいろかけ始めた。

最近は暑いと効率が悪いって事で、エアコンつけて涼しくしているから、室内は快適。
優雅にクラシックが流れる部屋で読書なんかしてるんですけど~~さやが。信じられない。
そんな高尚な趣味があるようにはみえないのだが…。どういう風の吹き回し?
クラシックバレエを習っているんだから、そういう音楽を聴いても不思議ではないような気もするが…
何十枚もある中から最初に選んだのもチャイコフスキーだったし、やっぱバレエ関係か。
しかし、今までアニメの曲しか流れていなかったゴミ箱みたいな家にクラシックは不釣合いだ。
さやには片付けるって言葉はないからな。
モノをしまった場所を覚えていられないから、何でも出しっぱなし。
今も収納されていたCDが、あちこちにばらまかれている。早く学校行け~~!!

今日もシロン

今日は廊下にころがったシロン。
毛玉??
暗いんだよね~この廊下。
廊下に転がる犬
走るとこにはマットが敷いてあるけど、寝る時はひんやりフローリング部分がいいのだ。
アザラシのような気もする…
一番上とたいして違わないけど、さらにアップ。
ストロボは切ってあるから、じ~~っとこっちを見ているけど、ストロボオンにしていると、補助光がまずチカチカ連続して光るから、シロンは嫌がってこっちを向いてくれない。
ピントあってないけど、かわいいからいいにしておこう
ピントあってませんな~暗い所で発光禁止で動かれたら、ちょっと辛いかも。

パパに遊ばれるシロン。
かわいいでしょ
大きく見えるけど~
抱っこ~!
けっこう小さいんです…

あ、宙吊りはやだ~
わ、やめて。宙吊り嫌い だから、嫌だっていってんのに
                            だから、嫌だって~~~

昨日に引き続き、これも、ただのあくび。
なぜか、あくびしている時、ピントが合わない
なぜか、あくびしている写真は片っ端からピンボケ。
何かがカメラを惑わすんだろうか?

この尖ったマズル。いまいち、ポメラニアンぽくない。
ポメラニアンには見えないな
パパはこれがちょっと日本犬ぽくってカッコいいんだとお気に入りだが…母は丸い方が好みだ。
ポメラニアンのような気もする…
でも、やっぱりとがったマズルだ。

ストロボなし。白っぽいシロン。       やけに茶色いシロン。
僕の本当の色はどんな色?? ストロボ使ったらはっきりくっきり
びよ~~ん
ベランダで伸びてるシロン。この色が一番本物に近いかな。

これはパパが昨日1人でベランダで撮ってた花火。
昨日の花火
いっぱいまとめてバンバン
この前よりはきれいに撮れたようだ。

かわいいシロン君

お昼寝タイムのシロン君。一日中寝ているような気もするが…
シロン。。。眠い。。。
狭い所に入り込んで、寝る準備。
寝てもいい??
ママが何かしてるけど、とりあえず寝ます…
寝ちゃった。。。
さやが床に転がしたままのキーボードにもたれて寝る犬。
あ、ど~~も~~寝てるんだけど・・・
な~~んか、横でカシャカシャうるさいけど~~、やっぱ眠い。
キーボードにすりよって、そこが冷たいのか??
さらに接近
正面から迫ってみた。
シャッター音消してないけど、気にせず寝てる。
プリンターやシュレッダーの音には慣れずに、毎回飛び起きて吠えるけど、シャッター音は気にならないようだ。
今は花火の音に、わんわん警告してるけど…花火が見えていれば平気だけど、音だけだと吠えるのだ。

わ!あまりの顔に~~母がびっくりして、ピンボケ。
あくびしているだけなんだけど~~すごい顔
それにしても、すごい顔。
いや、ちょっとあくびしただけだし~噛まないから!
足のお手入れ
毛のお手入れ。
もう1回、あくび。
大あくび
かわいくない。。。
なんかうるさいんだけど。。。
そんなこと言わないで~~とは言わないけど、なんか見ているだけでおもしろい犬。

シロンはいちおう超小型犬のポメラニアン。
カイ君の本を買って、肉球大きい!!って言いながら比較したら…
シロンの肉球もけっこう大きい
けっこうシロンの肉球も大きかった。カイ君15キロ、シロン4.8キロ。体重は3分の1なんだけど…

全滅…

延々書き続けたが、実際は2泊3日。シロンとパパは置き去り。
帰ってきたらシロンの熱烈歓迎。いない間、ぐれてるって話だったけど…パパはいてもあまり意味なかったらしい。

留守中、ベランダにいっぱい並べられたプランターの世話もパパに頼んでおいた。
帰って来た時は暗くて見えなかったから、明るくなってから見ると。。。きゃ~~いちごがなぎ倒されてる~~!!
6月に植えて、やっと1cmくらいに育ったいちごの葉っぱが…
水道に取り付けたホースから出るシャワー状の水を勢いよくあびせたようだ。
直径1cmくらいの立派な茎になっているトマトやナスはそれでも大丈夫だけど、糸みたいに細いいちごにそれはあんまりですわ。全滅。
いちごに直接水をかけないように、土のところに水あげてたのに。。。
サラダコーンも水圧でなぎ倒されて、全滅。にんじんも葉っぱが絡み合って、悲惨な姿に…
水をあげるのにも、注意が必要だな。
いちごはなかなか大きくならない
これ、でかける2日前のいちご。
帰ってきたら、土にめり込んでペタ~って感じ。
後ろに見えているサラダコーンもにんじんもここでは上に生えてるけど、もうほとんど土の上にねてる感じで、ペタ~~っとはりついていて、そのまま枯れちゃった。
水は必要だけど、強すぎるのは命取りって感じ。

ナスは出かける前に肥料をあげていったのがきいたのか、帰ってきたら一段と暑苦しく育ってたけど…いちご~~
暑苦しいナス

ん?なんかかいわれ大根みたいなのが生えてる…
なんか生えてきた
そういえば、さやは食べていたスイカの種から芽が出るかな?って、土の中に放り込んでいたなあ。
今頃芽が出てもどうしようもないような気がするけど、すいかの芽が出た。

徳島~京都

本当は徳島じゃなくて、四万十川と足摺岬辺りまで行ってみたかったのだが…
キャンプで毎年のように高知に行っていた弟が、四万十川より吉野川!って主張するから、徳島にしたんだわ。
で、これが吉野川。もう海に近いとこだけど、海に向かって流れている所と、海の方から波みたいに打ち寄せてる所とあって、ややこしい流れ。
これは川
走っている車からBIS君が写したので、よく見えないけど…
弟は絶賛していたけど、大阪出身の奥さんの方は「淀川とたいして違わないって…」と。。。

眉山ロープウェイのすぐ下に泊まってたので、天気がよければ上に上がってみようと思ったが、朝から雨。
山は霧に隠れているのが下から見えていたので、乗らずに帰って来た。

香川で車を借りて徳島で返すのができなかったので、ひたすら公共交通機関で移動。
大阪に行っていた弟から帰って来たし!と連絡があったので、鳴門まで連れて行ってもらった。路線バスで行く半分もかからない時間で行けるのね…
けっこう波のきつい海水浴場
鳴門の海水浴場、波がきつい。
当たる岩もないのにけっこう激しく来てるんだけど

渦の道で上から見下ろして、アクアエディで海へ。
渦潮
渦の道は一緒に行ったけど、アクアエディは3人分しか予約してないし、用事もあるので弟たちは先に帰った。
あとは、また路線バスを使うしかない。
さやがお土産を物色している間にバスは行ってしまったので、1時間たたないと次が来ない。
暇だ~~
ほとんどの人は車で来ているので、船に乗ったらすぐにいなくなる。
しかも、渦が見れるのは決まった時間だけってことで、その時間過ぎると来る人もぐっと減る。

中ですることもないので、外に出てみたが。。。外にも何もない。
タクシーがあれば渦の道の方に戻ろうと思ったが、タクシーも来ない。
こっちからは全然高くないけど、向こう側は何メートルか下に海面があって、さやは怖い
湾になっているところの海が見えるだけ。
こっちから見たらたいして高くないけど、向こう側は数メートル下に海面なので、さやは怖い。

ここは大鳴門橋から離れていて、観潮船乗り場しかないのだ。
渦潮の時間帯を過ぎたら人が全然いなくなった
離れたここから船に乗らなくても、橋のすぐ近くからも船が出てたから、あっちの方が便がいいな。
他の施設もいろいろあるし…ここは、何もない。

バスが来る時間になったので外に出たら、今頃、タクシーも来た。
もうすぐバスが来る
ここから高速のバス停に行くのだが。。。ここにある路線図だとすぐ近くにあるような書き方だったけど、実際には25分くらいかかった。
べつに花に用はないのだが、勝手に…
海岸のあちこちにあるバス停から、けっこう人が乗ってくる。
やばいよ、高速バスの時間まであと10分!!

路線バスを降りたところから、高速バス乗り場まではちょっと距離がある。
高速道路は高い所にあるから、下からこれに乗って上がるのだ。
これで高速バスに乗りにいくの
着いた時は、上にあったみたいなので、ボタンを押したら降りてきた。
乗ったら勝手に動く
勝手に扉が開いて、閉まって、動いていく。
この子、中学生なんですけど。。。
あの~~大きいのに、何してるの?お嬢さん。
さやは気に入ったからもう1回乗りたい!って言うけど、時間がなかったので却下。
1本早いバスでここに来てたら、いっぱい乗れたかもしれないけど、時間がない。
これで上まで上ってから、道路の下をくぐりぬけて、それから階段あがって、やっとバス乗り場に到着。
あまり車の走っていない高速
あまり車の走っていない高速だけど、バス停には人がたくさん。
他の高速のバス停って乗ってくる人全然いないけど、ここは何十人も待っていた。
しかも、梅田、なんば、神戸、京都と関西各地に行くバスが次々にやって来る。

今回は最前列じゃなくてよかった。
左右の列が横並びではなく、前後ずれているから、斜め後ろの席の人の様子がやたらとよく見えてしまう。
母の斜め前はBIS君なのでBISが横を見ても母が見えるだけだが、母が横を見ると斜め後ろの女性の席が丸見え。あら~~この席にBISを座らせるわけにはいきませんわって感じ。高速バスに乗る女性はひざ掛けでも持って行った方がよさそうね…

淡路島で休憩があるので、降りるとネコが寝ていた。
こんなところにネコが
この中にネコいっぱい。子猫も生まれて、こんなとこで繁殖してる。
他にもいっぱい住みついていた

あと少しで明石海峡大橋。
あと少しで明石海峡大橋 
ここでも走っている車が少ない。
明石海峡大橋、渡りま~す。
橋を渡りま~す
橋のおかげで早く帰ってこれたわ。

丸亀~坂出~高松~徳島

2日目、丸亀の駅から電車に乗って、いざ、坂出に出発!したつもりだったのだが…
坂出は丸亀の次の次。2駅目だから10分もあればつくと思ったのに、乗ってしばらくするとアナウンス。
次の駅は「宇多津」、その次の停車駅は「児島」。停車駅にご注意ください…って。
あれ?児島って、岡山だよね~~宇多津の次、坂出じゃないの?
地理に弱いさやは児島がどこなのか、わからない。子供だけで乗っていたら、知らないうちに橋を渡っていたかも…
高松に行く電車だけじゃなくて、乗り換えなくても直通で瀬戸大橋を渡る電車があるんだ。

車掌さんに確認すると、通常は宇多津で降りて、ホームを移動しないと岡山側には渡れないのだが、乗っている電車はそのまま瀬戸大橋を渡って、岡山側に行ってしまう電車とのこと。本州側に渡りたい人には都合のいい電車だが、坂出には行かない。
坂出に行きたければ、次で降りて、同じホームでその後の電車を待たないといけない。のだが、次に来るのは特急。
当然、1駅だけ乗るのにも特急料金が必要。でも、特急料金払ってもバスの時間に間に合いそうにない。
それなら、もう少し待って普通電車でいいや。
それとも、児島に渡ってしまって、反対向いてもう1回高松行きに乗って戻って来れる?
それは無理!と車掌さんに言われた。1駅だけど15分くらいかかるし…
ちなみに宇多津ー児島の1区間18キロ、特急の指定席に乗ったら1630円。自由席なら720円。普通電車なら410円。時間的には大差ないのに、下手すれば特急の方が切り離しに時間かかって遅いのに、この料金設定は何なのだ?
宇多津ー坂出はあとからみたら4.6キロで4分なのだが、次の電車は20分ほど来なかった。
田舎の1駅は遠いっていうから待ってたけど、この程度なら、宇多津から沙弥島までタクシーに乗った方がよかったかも。

ぽけっとホームにいたら、前のホームにアンパンマントロッコがやってきた。
アンパンマントロッコ
この路線はアンパンマン号が走っていて、小さい子に人気らしい。前の日にも小さい子が、アンパンマン号に乗りたい!って騒いでいたが、さやはアンパンマンは10年以上前に卒業してるし、関係ない。
これは、トロッコだから、窓が閉じてないよ。瀬戸大橋は風が強くないんだろうか? 【“丸亀~坂出~高松~徳島”の続きを読む】

ナカンダ浜とオソゴエの浜

ナカンダもオソゴエもアイヌ語らしいけど、なんでここでアイヌ?よくわからない。まあ、かわった地名ってことで深く考えないことに。

通常は帰りのバスは3時半か5時半で2時間あくのだが、夏休み臨時便で4時半もあるので、島内の散策。
魚とりのできる場所を探して歩き回るさや
さやは浅瀬で魚とりのできる岩場を探しているのだ。

まず最初の海岸はナカンダ浜。。。わかめだらけ。
海岸から見た瀬戸大橋
ここは波が荒いから遊泳禁止の看板が立っていた。が、大学生風の数人が酒盛りしながら、酔っ払って泳いでる。
さらに仲間の1人の手足を大勢でつかんで海に投げ込もうとしていたが…突然、子供が歩いてきたので、さすがにそれはやめたようだ。
足にタイヤつけて海に放り込まれた少年がいたけど、そこまでひどくなくても、いろんなとこで似たようなことは日常的にやられているようだ。
わかめだらけの海岸
ここは、小さい網で魚を捕まえるような海じゃないな。
海草ならいっぱい拾えるけど。
海草だらけ

ここに来る前に撮った、沙弥島の案内図。
案内板
これで場所確認を。

もう少し進むと、下に降りれる階段があって、魚が近くにいるけど、いきなり深い。
魚はいるけど、いきなり深い
階段をおりていったけど、怖いから…って、さやは帰って来た。

奥に見えている木の左側に上に上がる石段があった。
急な石段を上って、そのもう少し上がったところにあるのが、ナカンダ浜展望台。
ナカンダ浜展望台
どこが展望台?って感じだが、上にあがったら、確かに海が見えた。
海岸から少しだけ高くなっている展望台
この季節、木がもさもさ。
沙弥島の展望台から見た瀬戸大橋
こっち側から瀬戸大橋を見る人は少ないだろう、たぶん。

さらに進んで、下に降りるとオソゴエの浜。
沙弥島の先っぽの方から見た瀬戸大橋
泳いではいけないと書いてあるが、ここでも泳ぐ人が…写したくはないのだが、入ってしまう。邪魔だな。
ここは危険だから、沙弥島海水浴場で泳ぐようにって注意書きがあるんだけど…

ここの浜には、柿本人磨碑と人磨岩っていうのがある。
昔、嵐で亡くなった人がこの岩の所に打ち寄せられたから、帰らぬ人のいる家ではここまで見に来て待っていたので、それを見た柿本人麻呂が悲しみを歌に詠んだといわれているそうだ。
柿本人麻呂って宮廷にいた人じゃないの?なんでこんなとこまで来たんだろう?なんて疑う母…
後ろの木々が暗くて、ちょっと怖い雰囲気の場所。たくさんの死者が流れ着いた場所なんだからね~

スイングパノラマすると、やっぱり橋がガタガタ。なめらかに写らないなあ。
沙弥島のさきっぽ
こっちは橋はわりとまっすぐだけど、海岸線がぐにゃ~ここまで曲がった地形じゃなかったはずだが。
やっぱり海岸線がヘン
メルカトル図法逆バージョンって感じ?上にあわせたら、下が縮んじゃった…みたいな…


だいぶ歩き回ったけど、岩場みたいなところはないから、魚を網ですくえそうなところはない。
あきらめられないさやは漁船がつないであるところに魚がいっぱいいたから…と、そこに行くと…
カニがいた。
慌ててリュックから網を出して、捕獲。
カニつかまえた
すごい活きのいいカニ。飛び跳ねてた。
元気のいいカニ
これを持って帰るって言うんだけど~~無理!!
まだ、これからバスや電車に乗って移動するというのに、この大きさのカニは臭うって。
去年、三重からカニを連れ帰ってきたから、その臭さは知ってるさや、あきらめた。

これはナカンダ浜の方から見た沙弥島海水浴場。
戻ってくる道は木がもさもさ
来た道戻って美術館前のバス停に戻るつもりが…どこで道を間違えたのか、沙弥島万葉会館のバス停についた。
遠くまで戻らなくてもバス停にたどりついたのはいいが、その分バスが来るまでに時間があって、暑い。
バス停 影がない~~
日よけがぜ~~んぜん役に立たない。下に入っても、まったく陰はない…

沙弥島

坂出市の「沙弥島」。しゃみじまと読むそうだ。瀬戸大橋のすぐ横。
島といっても、今は地続きになっていて、普通に車で走っていける。
昔は坂出港の沖合約4kmに浮かぶ東西160m、南北930mの小島。ぽんぽん船で行き来していたそうだ。
1日に数便、坂出からバスと乗り合いタクシーが出ている。
10人くらい乗れるマイクロバスみたいなのが来るかと思ったら、普通のタクシー。最大5人までしか乗れないが…普通のタクシー代は片道2500円ほどらしいから、5人乗らなかったら…
今回の客はさやと母と青春18切符で旅行中の女子学生の3人。あまり需要はないんだろう。
路線バスなら370円だけど、+130円でタクシーは運転手さんの解説付。
坂出とつなげるための土はどこから持ってきたか??海の底から砂を運んで、固めて、島と坂出の町の間の海を埋め立ててしまったそうだ。

バスはあちこち止まるけど、タクシーは東山魁夷せとうち美術館へ直行。
美術部のさやだが、美術館に行く気はさらさらなく、目的地は沙弥島海水浴場。
運転手さんは美術鑑賞に来た真面目な子だと思って美術館の説明をしてくれるから、海水浴場どこですか?とも聞きにくい。
たぶん、美術館前から歩いて10分くらいでつけるだろうってことで、来たのだが。。。
美術館前の公園に下ろされて、はて、進むべき道がわからない。
とりあえず、タクシーを降りた場所に一番近い海で一枚。
さや 沙弥島に到着
沙弥島のさや。
沙弥島からみた瀬戸大橋
さやの左手、向かって右側が瀬戸大橋。
普通は、みんなこのタワーのある方か美術館に歩いていくのだが、さやの目的地は海水浴場。

振り向いて歩き出したけど、海はどこ???
美術館横の広場を通り抜けて
近くで草木の手入れをしている女性に海水浴場を尋ねると、「???・・・待って、お父さんならわかるはず・・・」地元の人じゃなかったようだ…
地図を見せると、くるっと反対向けて、「今、こういう感じで立ってるから、この道、ま~っすぐ行くと、右手に集落が見えてくるから、その中通り抜けて行けばわかる!」
お~~!持っている地図は北が上だが、実際にはまるっきり違う方向を向いて立っていたから、位置がよくわからなかったのか。
暑い中、歩いていく
とりあえず、ここを歩いて行けばいいらしい。

緑の公園を抜けると、漁村って感じ。
沙弥島の集落に突入
ここでは泳げない。
道を進んでいくと、すぐに海が見えてきた。
お、今日は人がいる。
海水浴場に到着
着替える場所もシャワーもある。が、コインロッカーはないから、母は海に入れないな。
いくら治安はよさそうといっても、さすがにカメラと旅行中の全財産を砂浜に放置して遊ぶ勇気はない。

今日は兄ちゃんがいないから、一人で入るの無理!!と騒ぐさや。
そんなこと言われてもね~~
なんだかんだいいつつ、着替えに行った。着替えはタダ、シャワーは有料。
着替えている最中に、ちょっと大き目のレンタル浮き輪が返却された。
これ以外は小さ過ぎて、さやのサイズにあわないから、貸し出されてしまわないうちに、借りておいた。
ヘンな絵柄もついていないし、文句はないだろう。

浮き輪に入って、海の中へ。。。
沙弥島の海に入ったさや
すぐにそこそこ深い。といっても、余裕でさやの足は届く。
そのままず~~っと同じような深さみたいだし。
浮き輪持ってるから沈まないでしょ~と少し前に進んだものの、さやの後ろでけっこう大きな魚がはねた!って言ったら、怖がってダッシュで外に出てきた。
魚に近寄ってこられるのは嫌らしい。
その後、横で水中メガネをつけて泳いでいた子が「わ!!大きい魚がいる~~!」って言うから、よけいに入らないさや。
海なんだから、魚もいるよ。大きいといっても25cmくらいかな?
波が全然ない海岸
波はまるっきりない。
なかなか泳がないさや
小学生っぽい男の子が、さやの周りをうろうろ~一緒に遊びたいのか?
眼中にない、さや。かわいそ~に。
一人が嫌なら、他に一人で遊んでいる子と一緒に遊んだらいいのに。自分より小さい子では気に入らないのか?大きいお兄ちゃんならOK?
しかし、制服姿の高校生みたいな子が数人いたけど、海岸で歌うたっていただけだったから、一緒に水の中で遊んで~って感じじゃない。
その高校生たち、母がさやの写真を撮ろうとすると、一緒に写ろうとしている感じでわざと近くに来てたけど…お友達にはなりたくないタイプ。

これ、さやなんだけど。。。
兄ちゃんがいないので、浮き輪を借りた
「うわ!ママみたい!」とさやがショックを受けていた。ど~いう意味?

京都~香川

パパは行ってないから、詳しく書いておいてあげよう。
前もさやがせっけん作っている様子をブログで見ただけで、自分もその場にいたような気になっていたパパなんで…

今回は超節約旅行。高速バスで京都から高松へ。
京都駅から在来線2駅、10分ほどで、滋賀県の大津。
場所によっては京都市内に住んでいる人より、はるかに早く京都駅に行けるのだ。
京都を午前10時頃に出発して、午後1時半には高松到着。思ったより早いな。
しかも安い。JRなら片道1万円かかるのが、バスなら半額ほど。
徳島だと、もっと差が出る。
香川県を通り抜けて、瀬戸大橋を渡ってぐる~~っとまわると12000円くらい、新幹線と特急でも5時間コース。
バスの鳴門-京都は大人3750円、学割なら3000円。
JR1人分の値段で3人バスに乗っておつりがきて、2時間半くらいで帰ってこれる。渋滞してない日ならね…行楽シーズンは知りません。
これが休日ETC割引じゃない日に自分の車だと高速料金だけで鳴門まで8千円超え、高松なら1万円近い。
走行距離のわりには橋の部分の料金が高いのだ。
休日割引なら3000円。+ガソリン代。
平日ならバスで連れて行ってもらった方が・・・ラクだ。 【“京都~香川”の続きを読む】

名部戸海岸

徳島はついでで、こっちがメイン。といっても、泳ぎに行ったわけではないのだが…
地元では有名な海水浴場らしいが、誰もいない
三豊市の名部戸海岸。地元では有名な海水浴場らしいが、平日の夕方4時半…誰もいなかった。

さやが兄ちゃんを引っ張っているようだが、ただ怖いからかじりついているだけ。
兄ちゃんを引っ張っているように見えるが、さやが怖いからつかまっているだけ
下だけ水着に着替えて、だんだん海の中に入っていく2人。
水の中の海草を拾い集めているのだ。
だんだん中に入っていく
薄い緑色のわかめがいっぱい。

兄ちゃんにはり付いていたさや。
名部戸海岸
だんだん離れて一人で動き回るようになった。
兄ちゃんと離れても平気になった
といっても、こんな浅いとこだけだけど…

太陽の下は液晶がまぶしくて、どんな写真が撮れているのかよくわからない。
戻ってきたら、上の服までずぶぬれだった
初期のデジカメで撮ったような粗い画像。

すっかり慣れて張り切っている、さや。
すっかり慣れたようだ
結局、2人とも上の服までびしょびしょ。

専用ビ~~チ!って感じ。
専用ビーチですわ
静かな海。
名部戸の海です
スイングパノラマ…なんか目に見えてる海と形が違うけど…

海の家もあって、人もいるけど、お客さんはいない。
海水浴客はいないけど、お店の人はいるのだよ。。。
海を見る少年
海を眺める少年。
逆光~
太陽を背負った少女。
兄ちゃんにべったりのさや
逆光じゃなければ、こんな色。これ、上と同じ場所にいるのを反対側から撮っただけ。

バスの都合で、1時間で帰らないといけないのだ。最終便。
1時間ほど前、バスから降りて海に急ぐさやは、危うく川に落ちかけた。
バスから降りて海と思われる方を見るとこんな感じ
手前の花に気を取られ、目は木の奥に海があるのかな~~と前を見て歩いていたら…
下の黄色く囲った辺りから、危うく落ちかけた。何で、ここは柵がないんだ?
さやは行く時に黄色く囲った辺りから落ちそうになった
ぼっと前を見てたら、まっすぐ突っ切って橋に行けると思って、そのまま落ちるけど。。。
少し先を歩いていた兄ちゃんが、橋の上から「魚がいる!」って叫んだ声に、びっくして止まったけど、兄ちゃんが無言だったら、そこに川があるなんて気付いてなかったから、完璧に落ちてた~~だって。怖いな~
これは帰りにカニを見つけて、はりついているとこだけど、知らずに踏み外してここから落ちてたら、海どころじゃなかったわ。

うずしお

サイバーショットで1分ほど渦潮を写してきた。
新しいカメラをあまり潮にさらすのもどうかと思って、短めで。

船が揺れてるので…
母が叫んでる音声消してないので、音は聞かない方が無難かと…

渦潮を見に行くのにいろいろな船があるけど、2人が選んだのは「アクアエディ」。
この船に乗りま~す
小さい船。船内に46人分のイスがあったけど、びっしり満員。
1週間ほど前に予約は入れてある。
船に乗ったら、すぐに階段を下に降りて全員船室内に強制的に閉じ込め。
最初は水中の席に閉じ込められる
他の船より高速で走るから、外に出ていてはダメらしい。
まだみんなが席につかないうちに、船が動き出す。
救命胴衣なんてどこにあるかさっぱりわからないし、これで船がひっくり返ったら全員終わりっぽいな。

緑っぽい色の海水が見えているだけで、他は何も見えない海中を眺めること、数分。暇だ…
しばらくすると、上に出ていいと言われたので、1階の船室へ。
カメラ持ってるし、波がかかる甲板に出る勇気はない。
渦の方に向かって高速航行中 すごい水しぶき
ガラスがなかったら、ずぶ濡れですな、これは。
船はさやの立っている方向に進んでいる。
渦に突入するから、また下の船室に全員戻ってくださいってことで、再び水面下へ。
この時、甲板から帰って来た人たちは相当なぬれっぷり。
渦の中に入って行く時は、全員下の船室に退避
こっちは後ろなので、あまりしぶきはないけど、前はすさまじい。

イスに並んで、渦潮の説明を聞きながら窓を見ても、あまりよくわからない光景が続く。
最初の時よりは流れが速い感じがするけど、やっぱりよくわからない光景
P1050983.jpg
なんとなく変わってたのは、これ↑くらい。

写真じゃさっぱりわからないので、動画も撮っておいた。


外に出ていいってことなので、さっさと上へ。階段に近い席だったから、待たずに上に上がれるのはラッキー。
外に出ていいって許可が出て最初に撮った写真
外に出て最初に撮ったのが、これ。

しかし。。。手すりを持っていないとそのまま甲板の上を転がっていってしまいそうな揺れっぷり。
そのせいか、2階まで上がったのは、小中高校生を連れた家族連れ3組。他の人たちは最初にさやのいた1階の船室か甲板にいるんだろうか?下の様子は見えないので、わからない…とりあえず2階には10人もいないな。
大鳴門橋の下
船首に近い方で撮った大鳴門橋の下。海ではなく橋の真下を。
BISは1階から2階への階段を上がってすぐの場所にいて、見えにくそうだったから、前に移動。
大鳴門橋の下を通り過ぎる
後から写真を見たら、やっぱりBISのいた場所だと船の下の部分が邪魔。揺れの合間に移動してよかった感じ。
渦潮
中潮
すごい揺れてるんです、この船
DSC00768.jpg
DSC00769.jpg
DSC00773.jpg
こんな波で船はゆらゆら つかまってないと転がって行きそう
渦にはなってない感じ

渦潮写したいなら、海面撮っていればいいような気がするが、橋が画面に入ると、なんか中途半端に切れるのもヘン?って気がして、一緒に写してしまうような。。。
DSC00785.jpg
DSC00783.jpg
波だけ。これだけでは、よくわからない。

スイングパノラマしたら。。。橋が思いっきり波打ってる写真になった。
スイングパノラマしたら、橋が波打ってるよ。。。
陸地も歪んでます~~

BIS君、船の進行方向一番前の柵にがっちり足をかけて、振り飛ばされないように撮っていたそうだ。
兄ちゃんはここ
さやはしばらく後ろの方の隙間にすっぽりはまっていたけど、途中から前に移動してきた。
ここまで柵があるからさやもわりと平気
渦潮観光はほんの数分くらい。もう港に戻っている。
周りにいた人たちがいなくなった。。。
この頃には、2階にいた人はみんな下に降りてしまって、3人しかいない。
今度は後ろ側に移動したBIS君
後ろ向け。

BIS君が立っていたのは、ここ
BIS君が渦潮撮るのに立っていたのは、青い丸のつけてある辺り。
↓ こっちは大型のわんだーなると。先に出港していったけど、アクアエディが猛スピードで追い越していった。
わんだーなると
これの2階の1等船室から見下ろす方が、渦はきれいに見えるらしい。

渦の道

大毛海岸通走行中の車から大鳴門橋。
車の中から見た大鳴門橋
淡路島と鳴門って近いんだね~でも、波が激しいから、泳いで渡れそうにない。

まずは「渦の道」。海上45mの高さを陸から450m先まで歩いて行ける。
途中に下の見える場所やガラス張りのスポットあり。
ぞろぞろ歩いている
普通の通路みたいだけど、下はこんな海。
橋の真下
こういう橋って、古くなってきたら、どうやって修理するんだろう?
突然崩れるのはイヤよ~
高いところは平気なBIS君
兄ちゃんは、高いとこ怖がらないけど…

去年、明石海峡大橋の上で固まっていたさやだが、今年は写真が撮りたいと自分でガラスの方に歩いていった。
写真が撮りたかったので、頑張って窓の方へは行ったさや
友達に写真を送りたいので、頑張ったらしい。

さやもBISもこの島が気になるらしい。やたら写真がたくさんあった。
この島が気になるらしい
お気に入りの島

この島の右側は波が静かだ。
渦のない方
つながっている同じ海とは思えない。

上に乗ってみろと、BISと母が乗ってみせたが、さやは逃げた。
二人で乗ってみた

ガラス張りじゃなくて、吹き抜けの網のところは、ものすごく風が強い。飛ばされる~~って感じ。
風がものすごく強いのだ
今回は怖くて座っているのではない。ペットボトルが吹き飛ばされたのを追いかけて拾っているだけ。
風が強いから途中で引き返す人もいるのか、最初のうちはもっと人がいたのに、なんかまわりに人がいなくなった。BIS君たちは先に行ってしまって見えないし…

渦潮の方から出てくる船。
渦に向かっている船
これは淡路島の方から渦潮を見に来る船らしい。次はあっちに乗ってみるか。

渦の道の一番奥のあたり。
上から見た渦潮
45mも上だから、肉眼で見たら、はるかかなた。
45メートル上にいるそうだ
でも、カメラでズームしたら。。。
ズームアップするとけっこう激しい
金網の目まで消えて、波だけになった…

こっちは床じゃなくて、横から見おろした海。
渦の道の一番先の方
そして少年はしっかり撮ってました。橋の下。
橋の下
一般人が歩いて見学できるのはここまでだけど、橋は続いているのだ。
それにしても、こんなものが作れてしまうってすごいね~
これ作っている時、強風の中で人や機材が飛ばされなかったんだろうか??

BIS君と一緒に写っている小さい子はいとこ、幼稚園の年長さん。怖いもの知らずなお年?
でっかいのはBISのおじさん、母と顔は似ているけど体格は全然違う巨体。
一緒に写っているごっついのはBISのおじさん 小さいのはいとこ
下が見えるところには乗ろうとしない、さや。
さやはこの辺が限界
幼稚園児が平気で乗っているので、しかたなく兄ちゃんと一緒に乗ってみた。
兄ちゃんと一緒に乗ってみた
一瞬で逃げたから、ピンボケ。一応乗った!

でも、この上って、大人でも乗りたがらない。
やっぱり割れて落ちるとか思うのかな。
ほとんどの人が近寄って見ていくだけ。
距離があるから、船の上から見るのとは、渦の迫力が全然違う。やっぱ、船で向かっていかないと…

鳴門の渦潮

今日は徳島にいたBIS君。
昼からおじさん(母の弟)おすすめの鳴門の渦潮観光。
今日の満潮14:00にあわせて、13:45出港のアクアエディに乗船。
大潮の日ではないけど、波はきついそうで、大揺れ。
400人以上乗れる大型の「わんだーなると」じゃなくて、42人乗りの「アクアエディ」の方を選んだから…航行速度は速いし、小さいから、揺れが激しい。
迫力はあるけど、揺れが半端じゃない。足腰弱い人は船室から出ないで…って感じ。
そんな中、普通に見ていい一番前を陣取ったBIS君。
カメラ濡らして撮影。壊さないでくれよ…防水じゃないんだから…うちのLUMIX。
渦になっているのもあったけど、肉眼で見ながら合間に写真撮ってたから、一番巻いてる時は写ってないかも…だそうだ。
たくさん撮ってあるからしっかり見てない…てきと~に数枚ピックアップ。
渦潮
鳴門の海
すごい揺れてるんです、この船
この船にしたのは、水中の渦潮の様子も見れるから。
渦潮・水中
いまいち、泡ばっかりで。。。上からの方が迫力あるわ。

サイバーショット

さやがサイバーショットでシロンを撮ってたけど、なんかボケた写真ばっかりで全然撮れていない。
一番マシなやつで、シロンをさがせ!
ぬいぐるみシロン君
って、ぬいぐるみの中につっこんでさやは喜んでるけど、わんこも別に嫌ではないらしい。
でも、おとなしくしていて、動き回っているわけでもないのに、撮った写真を見たら、ほぼ全部ボケてる。撮ったのはさやだから、ペット撮影モードで完全にカメラまかせ。
まあ、さやは丸い月を撮っても、円柱みたいになってしまうくらい、カメラを保持していられない子だから…
でも、母はこのカメラ、あまり好きじゃない。
いろいろ機能はついてるみたいだけど、なんかカメラとは別の物体って気がする。携帯のカメラ機能の豪華バージョン?って感じで、何かと不満な点が多い気がする。ろくに使ってないから、よくわからないけど。

ゴミ箱にも入れられたシロン。
ゴミ箱に入れられた
狭いとこが好きみたいで、なんか落ち着いてるけど。。。
置物?
イスの上の方がカッコいいぞ~

なすの花も最初のより、いい感じに開いてきたみたい。
ナスの花がたくさん咲き出した
しわしわくちゃくちゃの花びらではない。
で、いつもはLUMIXのマクロ撮影でズームしてるけど、サイバーショットのオート撮影ではどこにもピントがあわない、というより色の境目もわからないボケっぷり。
説明書行方不明でわからないので、あちこちカメラをさわってみたけどそういうモードが見つからないから、てきとーに設定かえたら、ここまではいけたが…
サイバーショットで撮ってみた
さっき説明書が出てきたというので見てみると、普段使わない「おまかせオート撮影」ってとこに、マクロ機能があるようだ。そのダイヤル使わないから、そんなとこに隠れているとは思わなかった…試しにやってみたけど、全然ピントあいませんが。。。(ボケて何かわからない状態ではシャッター押してないんで、写真はない。)

花を撮ってる母を網戸ごしに待っているシロン。
網戸の前で寝る犬
眠いの~~~
とっても眠いの。。。
寝る!
そこから出入りしてるんですけど~まあ、もう1ヶ所の網戸の方から中に戻れるけど、風の通るとこが好きなシロン君。

この前のバラは、さらに色が薄いピンクになった。
この前咲いた花の色がまた変化した
右の開いているのがこの中で一番最初に開いた花。最初は他の花やつぼみの色だったのに。

寝てばかりのシロン君。
寝ちゃった。
敷物がたるんでいるのを抱えて、すやすや寝ているのが超かわいい。
床にまかれているゴミは。。。当然、さやの仕業。この子がいるだけで、家はゴミ箱のよう。
抱き枕が欲しい?
別角度から。
肉球。。。
肉球~~

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